会社情報

Company

企業理念

経営理念
全社員の物心両面の幸福を追求し、笑顔溢れる社会を実現する

経営方針
エネルギー事業を通して地域課題を解決する

代表挨拶

当社は、再生可能エネルギーの普及を通じ、持続可能な雇用と、資金が地域に循環する仕組みを構築するとともに、豊かなエネルギー・食料・水・文化を次世代に引き継ぐことを目指し、東日本大震災の翌年「会津太陽光発電株式会社」として、福島県会津美里町に設立いたしました。

設立以降、コスト面や安全性の問題から雪国では太陽光発電の普及は難しいと言われておりましたが、実証実験を重ね雪国に適したパネル角度や架台を検討し、太陽光発電システムに関して福島県・近県に400件超の実績を有するまでになりました。

2023年4月より社名を「AiNERGY株式会社」に改めました。
AiNERGYには、「再生可能エネルギーの事業を通して、他を思いやる『愛』のある社会を地元『会津』から実現する」という意味が込められています。エネルギー事業を通して地域課題を解決するため、社員一丸となって取り組んで参ります。

代表取締役 折笠 哲也

会社概要

商号AiNERGY株式会社(アイナジー株式会社)
設立2012年2月
本社〒965-0872
福島県会津若松市東栄町1-77
本店事務所〒969-6214
福島県大沼郡会津美里町冨川字古屋敷3
郵送物は必ずこちらへお願いいたします。
役員代表取締役 折笠 哲也
取締役 佐藤 留利子
取締役 齋藤 浩昭
TEL0242-93-9333
(平日  9:00~18:00)
FAX0242-93-9336
Mailinfo*ainergy.co.jp
*を@にご変更下さい。
休業日日曜・祝祭日・年末年始
*土曜日はお休みを頂く場合があります

沿 革

2012「会津太陽光発電株式会社」として設立
2014会津地域初のメガワットソーラー発電所「会津電力㈱ 雄国太陽光発電所」(福島県喜多方市) 設計、建設。
2018・喜多方市内宿泊施設にペレットボイラー設置
・会津若松市に市内初となる小水力発電所「会津電力㈱ 戸ノ口堰小水力発電所」コンサル
2021子会社「株式会社RYOENG」、水処理事業を行う「株式会社クイックリン」との環境事業統合により「RYOENG株式会社」に社名変更。
従来の再生可能エネルギー事業に加え、排水処理、汚泥処理を行う「環境事業部」を開設。
2023創業当初の思いである「再生可能エネルギー事業を通じて地域に貢献する」という原点に立ち返るため、再生可能エネルギー事業に集中、現社名に変更。
・子会社であった株式会社RYOENGの全株式を売却し、排水GX事業を株式会社RYOENG及び株式会社クイックリンに事業譲渡。
・会津電力株式会社からの出資を受け入れ会津電力グループへ参入。
・会津エリアの中心都市である会津若松市が運営するAiCTビルへ本社移転

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